活動史

1988年5月末頃、悪魔と神、SIG「未知の世界」に現る。
06上旬頃より「研究室(心の冒険)」でオカルト関連の会話、悪魔と神の体験談披露により場が盛り上がる。
6月中旬、SIG「聖書喫茶シャローム」に現れる。
06悪魔と神の黒魔術及び悪魔論に「研究室(心の冒険)」参加者は一様に驚く。
6月下旬、「聖書喫茶」SIG-OPの対応に悪魔と神が怒る。
07上旬、悪魔と神の誘いを受けて「聖書喫茶」よりスピカとMAKOTOが「研究室(心の冒険)」を来訪。
7月上旬、登録ハンドルの変更(「魔術師」→「悪魔と神」)が事務局に認められる。同時期、悪口を聞きつけた悪魔と神が再び「聖書喫茶」に現れる。
07悪魔と神のイエス否定に「聖書喫茶」SIG-OPは神聖性で反論し、参加者に向けて「悪魔騒動」が起きていると表明する。
07「研究室(心の冒険)」では、「悪魔、神、同一論」に対して色々な意見が出される。その後ヨーガや密教などの話題も。
7月下旬、悪魔と神「聖書喫茶」「研究室(心の冒険)」双方で休息宣言する。C言語勉学の再開がその理由らしい。
ところがほどなく「聖書喫茶」に現れ、SIG-OPの誤解について文句を言う。「研究室(心の冒険)」の方は以後姿は見られない。
08「聖書喫茶」、悪魔と神のキリスト・キリスト教への批判が加速。それに対して参加者からの反論が増す。
8月上旬頃、SIG「森のカウンセル」に現れる。
08中旬「森のカウンセル」、「聖書喫茶(らしい)」で泥沼状態になっているとのやりとりがある。また報復への気持ちも語られている。
08SIG「未知の世界」「研究室(心の冒険)」に参加していた道楽者や、EROICA が「聖書喫茶」に参加。
08中旬頃より「聖書喫茶」で悪魔と神は聖書の文句を引用し始め、またキリスト教関連の勉強も始めたようだ。
08「聖書喫茶」、悪魔と神と参加者との応酬が目立つ。またこの頃悪魔と神とSIG-OPとの仲裁が第三者によって行われたらしいが決裂した模様。
8月下旬、「聖書喫茶」での悪魔と神の発言について事務局から警告があったようで、自身をイエスに見たてた発言をしている。本人にとってはイエスとの類似性に気づいたためということらしいが……。
08「聖書喫茶」、悪魔と神はSIG-OPの欺瞞性を指摘して事の次第を示すと共に謝罪を求めたが、SIG-OPは悪魔と神の誤解だと弁明する。しかし悪魔と神はSIG-OPの弁明を認めずに責任を取ってSIG-OPを交代しろと要求する。
この時期より以前に悪魔と神はSIG「ハンディコミニュケーション」やSIG「生涯教育」それに「フリーボード」で書き込みしたらしいが、その詳しい時期などは不明。
09上旬「聖書喫茶」、指定した期日までにSIG-OPが要求を受け入る様子を見せなかったので悪魔と神は暴露文を発表。これを読んだ参加者から色々な意見が出されるが、SIG-OPは沈黙したまま。
SIG-OPを制した悪魔と神は、以降「聖書喫茶」で独自の救済論を展開しはじめる。またスクエアの意見に対して、悪魔と神ならではの「差別・偽善」論が表明される。
9月下旬、SIG「ライブ・スペース」に現れる。
09「ライブ・スペース」、昭和天皇の病状悪化を喜ぶような発言に、悪魔と神が憤りを感じたのがきっかけの様子。そしてお決まりの論争に発展するがやがて悪魔と神は退場する。
09「聖書喫茶」SIG-OP、EROICAをサタンと罵る。悪魔と神は新しい参加者に積極的に受け答えしている。
09「森のカウンセル」では、悪魔と神は自身の体験に元にした話しを展開。
10月上旬、SIG「坊主の辻説法」に現れる。
10「ライブ・スペース」、無断掲載に悪魔と神が苦情を申し立てるが聞き入られず。
10上旬「聖書喫茶」、進化論やエフォバの証人の話題が沸騰。
この頃SIG「第三世界ネットワーキング」に現れたようであるが仔細は不明。
10下旬「聖書喫茶」、悪魔と神の教会見聞録。
11上旬「森のカウンセル」で悪魔と神は、教会とはどういう所か話している。
11中旬「坊主の辻説法」、悪魔と神は教会に行ったものの失望したという。
12月上旬、「ライブ・スペース」に開戦記念日を祝う発言をしたのをきっかけとして応酬が再び始まる。
12上旬「聖書喫茶」、SIG-OPから悪魔と神に要望書が出される。また発言削除についてスクエアが述べた見解に対し悪魔と神が事情説明する一幕あり。
12中旬「ライブ・スペース」、隠居が悪魔と神に関わり始める。また光子や真理子などと悪魔と神との間で応酬が行われ、EROICA も応酬に加わる姿勢を見せる。
12悪魔と神「聖書喫茶」SIG-OPの要望書に疑問を呈す。また光子が「聖書喫茶」の方に悪魔と神を尋ねてくる。後には真理子も。
12「聖書喫茶」SIG-OP、悪魔と神の疑問には答えないで「でていけー」との趣旨のメールを悪魔と神とEROICAに送ったようである。そのためか、悪魔と神は再度SIG-OPにOPの座を下りよ迫っている。
12下旬「ライブ・スペース」、「聖書喫茶」のSIG-OP飛び入り参加して悪魔と神を中傷したが、逆に悪魔と神に非難され姿をくらます。
12「聖書喫茶」、寄付と偽善についての悪魔と神の見解。
89年1月初旬、「坊主の辻説法」や「聖書喫茶」には昭和天皇崩御への哀悼文が、「ライブ・スペース」には「不忠不尊の輩らに告ぐ」との勧告文が掲げられる。
01「聖書喫茶」、悪魔と神のSIG論及び片岡(SIG-OP)独裁への非難。
01「フリーボード」、天皇及び戦争についての応酬。
01下旬「聖書喫茶」、SUB-OPとしてカトリックのオメガが就任。但しボードオペ(1番ボード)という限定されたもので、これは悪魔と神対策としてオメガに泥を被らせてしまおうとの意図がSIG-OPにあったのだろう。
またオメガは「ハッピートークの1戒」を掲げ悪魔と神を牽制した。
02上旬「聖書喫茶」悪魔と神、イエスと昭和天皇の類似性を示す。
3月上旬「ライブ・スペース」に何度か目の姿を現す。
03「聖書喫茶」悪魔と神、神の愛の本質を説く。
03中旬「ライブ・スペース」、悪魔と神と魔女との挨拶交換。またこれより以前にSIG「QLD」に現れているようだが時期は不明。
03「フリーボード」、悪魔と神とバイク・フレーカー面々との応酬。後にそのやり取りを「バイク・フレーカー」に登録。
04上旬「フリーボード」、悪魔と神とフライハイトとの障害者についての話し。
12「聖書喫茶」悪魔と神、「フリーボード」の覇者を宣言する。またこの頃から主路亀吉と名乗る牧師との応酬が行われる。
90年1月上旬、約1年ぶりに悪魔と神が「森のカウンセル」に現れる。
01「聖書喫茶」悪魔と神、創作「主路亀吉牧師に背負わされた十字架」を掲載。
90年1月下旬、SIG「LADY」に現れる。「未知の世界」や「聖書喫茶」で一緒だった道楽者を追いかけて来たようであるが、悪魔と神ならではの女性論も同時に披露した。
02中旬再び「LADY」に現れた悪魔と神は運営方針について苦言を呈したが、OPグループの返答は事務局に責任の付けを回そうとするような内容であった。
02下旬「森のカウンセル」、悪魔と神SIG‐OPを批判し始める。またオ○○コ画像路線も。
03中旬「LADY」にやって来た悪魔と神はOPグループの返答を受け入れず、OPグループの無責任さを指摘すると共にCUGへの鞍替えを進めた。しかしOPグループは悪魔と神との話し合いより事務局に下駄を預ける方を選択した。
そして下旬、OPグループは参加者に対し事務局との間で対応を協議しているとの発言を行ったものの、既に悪魔と神の方でも事務局に「LADY」の方針について伺いをしていたことが判明した。
03悪魔と神と惑星人との戦争・朝鮮人についての応酬が下旬から4月中旬かけて「フリーボード」で行われる。
03下旬「LADY」で悪魔と神が会員公平論を説く。
03悪魔と神、「森のカウンセル」でオ○○コ画像の作成と送り方を解説する。また「LADY」についての話しも。
04上旬「森のカウンセル」、セックスに関する話題やSIG-OP非難が続く。
4月中旬悪魔と神の発言について事務局から警告あり。しかし悪魔と神が事務局の警告に従わなかったためにIDの停止が通告される。また悪魔と神は警告があった時点よりID停止期日直前まで、事務局非難の発言を「フリーボード」や「森のカウンセル」に多数掲げる。
そしてこの間隙に発表された悪魔と神作「メルヘン:マッチ売りの少女」の扱いや、「LADY」への事務局による書き込みが、悪魔と神にとっては謀略を確信させる要因になったようである。
04悪魔と神へのID停止と前後してフリーボードの連中などが「LADY」に押し寄せた。そして言論の自由の侵害や運営についての意見などが飛び交った。
一方の「森のカウンセル」ではID停止に付いてはまったく知らないとの意見が上げられた。
また「フリーボード」ではLADY関連の話題でほぼ一色になる。萩原は事務局に質問状を送りつけ、/栄/は事務局に電話し相川課長との質疑応答をボード上に公開し、緑青男は言論弾圧シリーズの連載を行った。それに対しLADY及びQLD側は萩原の本名暴露や便所の落書きというヘッダでの撹乱によってLADY事件の沈静化を企てた。
5月中旬悪魔と神復帰。そして「フリーボード」に「糾弾事務局シリーズ」を掲げると共に事務局及び「LADY」への非難を強める。なお「糾弾事務局シリーズ」は「QLD」や「森のカウンセル」にも掲載された。
05「フリーボード」、引き続きLADY関連の話題で盛り上がる。QLDに横断幕が掲げられた件や、ローカルルールについて、それに裁判の件など。
05下旬「LADY」で濃姫が「LADY−SIG、これまでの経緯」と題したいち文を掲げるが、悪魔と神の発言を参考資料として出してないので判断できないと萩原が苦言を呈す。そして同時にOPの対応の不味さが事態を悪化させたと指摘した。しかし濃姫は萩原の指摘に何ら返答を返さなかった。
05「森のカウンセル」では悪魔と神が質問にたいし、(LADYの件は)扇動した結果ではなくそれぞれの人の理由で似たような行動になっているだけだ。といったようなことを答えている。そして悪魔と神にとっては人の目より信念の方が重要だといった話しも。
06上旬魔女急死。「フリーボード」や「QLD」等で魔女の死に関する話題に包まれる。「森のカウンセル」では魔女への哀悼文魔女への気持ちを悪魔と神が語っている。
また暫くすると、魔女を死に追いやった萩原が「フリーボード」で片割れの/栄/に、LADYとの取り引きで変節しただろうと攻撃を始めた。
06魔女の死をきっかけとして攻撃を一時辞めていた悪魔と神が再び動き出す。また「LADY」においての応酬も一向に収まりを見せなかった。
6月中旬悪魔と神、通告無くして利用停止にされる。そしてこの利用停止に連動して「LADY」の「このSIGについて」が男性排除を唄う内容に変更された。
06下旬「フリーボード」、LADY関連の話題更に続く。その他に障害者や異常についての話題も。
そしてこの時期に「LADY」の元SIG-OPと悪魔と神とのメールでのやり取りが行われるものの話しは決裂した模様。また濃姫の曲解発言に対して悪魔と神が苦情を言う一幕があり。それと削除機能についてのやりとりも。
07上旬「森のカウンセル」、パソコン関連の話題。
07中旬「LADY」閉鎖のお知らせが出され、それを読んだ人達がLADYに押しかけて様々な意見が述べられた。仕方がないという意見もある一方で、OPは無責任だ、参加者の事を考えてない、SIGは主催者のものだけではないというような非難意見も多く上げられた。
07下旬「森のカウンセル」、悩みの本質についての悪魔と神の話し。
09上旬「森のカウンセル」、悪魔と神がアップしたプログラム及び画像目当ての参加者が次第に増えてきた模様。
09下旬、写真雑誌「アエラ」でLADY事件が紹介され、「フリーボード」では感想が上げられる。またこの時期、日経パソコンから悪魔と神に取材が申し込まれる。しかし悪魔と神は取材内容からLADYの手先と判断し偽者との考えを「フリーボード」に掲げた。

09事件が雑誌に掲載されたためか、「森のカウンセル」に新しい参加者が益々増えてくる。
そして当然の如く、悪魔と神を面白く思っていない人達の参加も目だってきて、以後悪意ある人達(秋月、RICE、たねり、右近、等)によって「森のカウンセル」は次第に喧騒とした場に変わって行き、それとともに従来からの参加者の姿が次第に見られなくしまう。
10上旬「フリーボード」に日経パソコン編集部を名乗る人物からの取材の事実性について説明が挙げられた。しかし悪魔と神は電話番号の疑問から尚もLADYの策略を疑った。
実際には本物であったが、記事はLADY側の言い分を大きく取り上げた内容に仕立て上げられていた。
10「森のカウンセル」、RICEは手当たり次第参加者に喧嘩を吹っかける。そしてたねりはRICEの腰ぎんちゃとして振る舞ったようだ。
11上旬「森のカウンセル」、RICEは意を決したかのように始めて悪魔と神に論争を仕掛ける。
12「森のカウンセル」は「フリーボード」のような状態になる。
12下旬「坊主の辻説法」、因果応報、輪廻転生、LADYついての話題あり。また「聖書喫茶」の方に久しぶりに顔を見せるが直ぐに立ち去る。
91年
01「森のカウンセル」、悪魔と神とRICEとの応酬続く。また悪魔と神と右近との罵倒合戦が激しくなり、右近は悪魔と神の名を騙った罵倒まで行った。
更に右近はストーカーのように悪魔と神に付きまとい、「BOOS」でも悪魔と神と右近による罵倒合戦が行われた。(上旬から2月上旬)。
02上旬より「森のカウンセル」でSIG運営会議が行われる。結果的にはSIG-OPは、全ての責任を悪魔と神に押し付けて沈静化を図ろうとし、内容に関わらず悪魔と神の発言全てを削除することを宣言した。
02「BOOKS」で障害者の話題(上旬から3月上旬)。
02下旬、「フリーボード」と「森のカウンセル」に悪魔と神執筆の「PCVAN戦史」が掲載される。後に萩原が「BOOKS」路傍の石に記録保管。
また「聖書喫茶」では「永遠に来ることがない主イエス」が上げられるが、これが「聖書喫茶」での最後の発言になっている。
03下旬、「森のカウンセル」SIG-OPの発言全面削除通告を良しとしなかった悪魔と神は、「BOOKS」に「森のカウンセル」との間に戦争が始まったとのお知らせを掲載。以後悪魔と神は「フリーボード」と「BOOKS」に「森のカウンセル」SIG-OP非難発言を多数掲げ、右近は「フリーボード」においても悪魔と神の罵倒に勢を出す。
また「森のカウンセル」において、悪魔と神は大量のタイトルオンリーの発言を掲げた。
03「BOOKS」路傍の石に「PCVAN戦史」の未執筆部分についての説明が掲げられる。
03「森のカウンセル」でのRICEの行動について、RICEも悪魔と神に続いて追い出されるかどうかの賭けが「BOOKS」で行われる。またRICEは「森のカウンセル」での悪魔と神との応酬に負けた悔しさから、本当は「森のカウンセル」から悪魔と神を追い出すゲームをしていたのだと言い訳したものの悪魔と神からは一蹴される。
04上旬、悪魔と神は「BOOKS」路傍の石に多数のMAJ形式の文を掲げるが、行欠けの物があって解凍できたのは一部のみ。解凍できた物の中身は「聖書喫茶」での発言であった。
4月中頃、悪魔と神のIDが剥奪される。従来悪魔と神はこういった時にはメールを公開していたので、公開が無かったということはLADY事件の最中の時のように通告無しのID剥奪だったのかもしれない。
04「BOOKS」路傍の石にRICEが「森のカウンセル」での応酬記録を登録。
05下旬、萩原が「BOOKS」での悪魔と神と右近による罵倒合戦を路傍の石に記録として登録。

 
 
※お断り
    この活動史は手持ちのログやログの断片それにタイトルリストなどから作成したもので、悪魔と神の活動史を網羅するものではありません。また今後新たなログの収集やログの仔細な分析によっては内容が変わる場合もあります。
    PCVANのおおまかな歴史に付いては右近さん(石青)が作成されたPC-VAN小史で調べてください。
 
 
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